ポストカードブック「竹内栖鳳」

 世界の名画を集めたちいさな美術館シリーズ。ちいさな名画たちを鑑賞したり、お手紙として出したり、お楽しみ下さい。
            「竹内栖鳳(たけうち せいほう)」
  京都画壇の巨匠、竹内栖鳳。その絵筆はまるで生きものたちを愛でるように巧みな筆技で、日本の四季を生き生きと謳いあげる。
 明治以降の日本画の革新をけん引してきた日本画壇の双璧、横山大観と竹内栖鳳。
「東の大観、西の栖鳳」と言われた京都を代表する画人・竹内栖鳳、その高い技術は動物を描けば、その匂いまでも描くと言われた。その優しいまなざしを注いで、ひたすらに描き続けた絵は今もなお色褪せない、まるでモチーフが日常を生きているかのように見る者を惹きつける。
また弟子の育成にも力を入れ、上村松園や西山翠嶂、西村五雲、土田麦僊に小野竹喬、池田遙邨、橋本関雪など、その門下からは多くの卓越した画家たちが巣立っていった。
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商品名・・「ポストカードブック 竹内栖鳳」
著者・・・竹内栖鳳
序文・・・平野重光
価格・・・¥1200(+tax)
発行所・・株式会社青幻舎
  書籍サイズ・縦148×横106×厚さ12mm、A6版
  32枚のポストカードが入ったカードブックです。
     Printed in JAPAN
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